新組織「経営監査室」設置及び執行役員人事に関するお知らせ
タカラベルモント株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長:吉川秀隆)は、2026年6月25日開催の定時株主総会及びその後に開催された取締役会において役員人事を決議するとともに、同日付で組織改編を実施し、新組織「経営監査室」を設置しましたことをお知らせいたします。
当社は、パーパス「美しい人生を、かなえよう。」のもと、理美容・化粧品・デンタル・メディカルの各事業を通じて、人々の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に取り組んでいます。近年、企業を取り巻く環境は大きく変化しており、持続的な成長の実現に向けては、迅速かつ適正な意思決定と、より高度なガバナンス体制の構築が求められています。こうした背景のもと、経営管理部と内部監査室の機能を再編し、新たに「経営監査室」を設置いたしました。
本組織は、経営方針や事業運営の妥当性を支援する経営管理機能と、事業活動の健全性を評価・改善に寄与する監査機能を連携させることで、経営層の意思決定の迅速化・適正化を図るとともに、ガバナンスおよびリスクマネジメント体制のさらなる強化を推進します。また、経営課題の把握から改善提言、内部統制の強化までを一体的に担うことで、経営品質の向上と企業価値の持続的な向上を目指します。
■ 経営監査室の主な機能
・経営理念、ビジョンおよび経営方針の実現に向けた経営企画・経営管理機能の推進
・経営課題の分析および改善提言を通じた経営支援
・内部監査の実施によるガバナンス、リスクマネジメントおよび内部統制の強化
・業務遂行状況の評価を通じた組織運営の健全性向上
・経営品質の向上および企業価値向上に向けた経営基盤の強化
■ 主な執行役員人事(2026年6月25日付)

<参考:「VISION2028」について>
「イノベーションで人と社会のウェルビーイングを実現するグローバルカンパニー」を目指し、サステナビリティをミッションとした経営戦略によって、グループ売上高1,000億円、営業利益率5%の達成を目指します。
