サステナビリティアクションプラン第一弾 コシノジュンコ氏デザインの万博ユニフォームを寄贈する学校、50校が決定しました。
当社は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、「大阪ヘルスケアパビリオン」の当社展示ブース「量子飛躍する美の世界」で使用した、世界的デザイナー・コシノジュンコ氏が手掛けた展示スタッフ用ユニフォームの寄贈先、50校が決定しましたのでお知らせいたします。本企画は、「万博レガシーを次世代へ伝えること」をコンセプトに、立ち上げたサステナビリティアクションプランの一環として、実施するもので、昨年12月末までに、全国の教育機関、64校からの募集がありました。ユニフォームの発送は、26年3月以降、順次開始いたします。この度は、当社の想いに共感くださり、大変多くの教育機関の皆様より、ご応募をいただきましたこと、誠にありがとうございました。

ご応募の中には、地理的な理由から万博会場を訪れることがかなわなかった九州在住の小学生が、「このユニフォームを見ることで、将来また万博を開催したいと思える。そうなれば日本はもっと良くなるはずだ」と、先生に応募を依頼したケースもありました。こうした声は、本企画のテーマと共鳴するものです。
また、半年間にわたり着用されたユニフォームの中には、寄贈に適さない状態のものもありました。しかし、多くの応募と想いを受け、可能な限り応えたいと、デザイナー・コシノジュンコ氏のアトリエの協力を得て修復。その結果、50着を用意することができました。
今後は、2026年3月以降、各校と日程を調整のうえ、当社従業員が直接学校を訪問し、ユニフォームを順次お届けします。また、希望に応じて「万博の意義」や「二度の万博に参加した企業として伝えられること」をテーマとした万博授業も展開します。
タカラベルモントでは、「美しい人生を、かなえよう。」をパーパスに、これからも、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
この度は、たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
以上
