美しき常識はずれ。

Takara DNA

1921年、大阪・西成郡津守村。
タカラベルモントはこの地に創業しました。
創業者・吉川秀信が、理容室で使われる
一脚の椅子と出会ったこと。
それが、“美と健康”のプロフェッショナルに
寄り添うものづくりの原点でした。

美しさの物差しは、ひとつではない。
だからこそ、それぞれの美しさは尊く、
ときに人は、自らの内なる壁を越えて、
飛躍していく。

1970年、大阪万博。
日本を代表する企業が並ぶなか、
単独パビリオンを出展。
常識はずれだと言われたその挑戦は、
奇抜とも評された建築、ユニフォーム、
展示内容によって、多くの人々に驚きと
刺激を与えました。

常識を疑うこと。
そこから、新しい美は生まれると信じて。

そして、2025年、大阪・関西万博。
ジェンダーレス、エイジレス——。
さまざまな境界がほどかれる時代に、
未来のヘルスケアサロンが叶える
宇宙時代の美を提示しました。
人々の美しさの可能性を、
さらにその先へとひらきながら。

「美しき常識はずれ。」であれ。

それは、過去を誇る言葉ではありません。
未来へ向けた、私たち自身への問いかけです。

1970年から2025年へ
そして、その先へ。

未来は、美しき常識はずれの挑戦から始まります。
2つの夢の舞台へ挑戦した軌跡をここに。

PCやタブレット(横画面)での
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順次公開予定です。

タカラベルモント 万博デジタルミュージアム

大阪万博に出展したパビリオン「タカラ・ビューティリオン」の写真
1970
挑戦 - 1970
2025
実験 - 2025